2010年02月28日

人から人へ感染か=タミフル耐性ウイルス、兵庫と鳥取で(時事通信)

 厚生労働省は23日、兵庫県西宮市と鳥取県内で、抗インフルエンザ薬タミフルに耐性を持つ新型インフルエンザへの感染が報告されたと発表した。いずれも9歳の男児でタミフルを服用しておらず、耐性ウイルスが人から人に感染した疑いがあるという。
 耐性ウイルスはこれまでに全国で52例が報告されている。このうち人から人に感染した可能性があるのは、今回を合わせて6例。周辺への耐性ウイルスの感染拡大は確認されていない。
 西宮市の男児は昨年12月9日、鳥取県の男児は同月17日に発熱し、いずれも別の抗ウイルス薬リレンザを処方された。鳥取県の男児は同時期に弟と妹も感染してタミフルを服用しており、弟か妹の体内でウイルスが変異して耐性株になった可能性もあるという。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
国産ワクチン在庫、774万回分=1月中旬時点、新型インフル用
ピーク越え宣言へ=新型インフルで緊急委-WHO
新型インフル諮問委、記録残さず=首相に答申の専門家会議

「幸運のオレンジ色」JR中央線201系引退へ(読売新聞)
高齢者が7割、過去最高=点検商法・押し売りの被害−食品偽装も最多・警察庁(時事通信)
買い物客らに車突っ込む 広島・福山の駐車場、7人重軽傷(産経新聞)
社民・重野幹事長「県民の思いに応える方策か」 普天間、国民新の県内移設2案を批判(産経新聞)
<石井一参院議員>郵便不正事件での口添えを否定(毎日新聞)
posted by モテギ タイチ at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

児童買春で外科医長ら逮捕=「性欲満たすため」−神奈川県警(時事通信)

 女子高生らに現金を渡してみだらな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課などは22日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で医療法人社団柏綾会綾瀬厚生病院の外科医長森光生(51)=横浜市港南区丸山台=、美術セット製作会社社長五十嵐順(48)=川崎市多摩区菅馬場=両容疑者を逮捕した。同課によると、森容疑者は「性欲を満たすため1年半ぐらい前からやっていた」などと容疑を認めている。
 逮捕容疑では、森容疑者は昨年2〜4月、神奈川県大和市のホテルなどで、当時高校1年だった川崎市の無職女性(17)ら2人に現金各1万5000〜2万円を渡し、2度にわたりみだらな行為をした疑い。五十嵐容疑者は同じ女性2人と別の無職女性(16)に現金各2万〜3万円を渡し、2度みだらな行為をした疑い。 

自民、審議拒否を続行 「子ども手当」法案、午後に審議入りへ(産経新聞)
<雑記帳>「餅上げ力奉納」で新記録 京都・醍醐寺(毎日新聞)
早大OBら3人株価操縦認める 初公判で(産経新聞)
自民が教員の政治活動規制法案を提出へ 北教組の違法献金事件受け(産経新聞)
ポンペイ島の生活習慣病 ラグビーで防ごう 武蔵野から交流団派遣(産経新聞)
posted by モテギ タイチ at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

就職 不況に泣く18の春 高校内定率74.8%(毎日新聞)

 文部科学省は23日、今年3月卒業予定の高校生の09年12月末現在の就職内定率は74.8%と発表した。厳しい就職難を反映して、多くの高校3年生が卒業を1カ月後に控えた今も就職活動を続けている。就職をあきらめて大学や専門学校への進学に進路変更した生徒も多いが、より深刻なのが、家計急変で進学を断念し、急きょ就職活動を始めた生徒たちだ。

 学生服姿の高校3年生でホテルの一室はあふれ返っていた。22日、水戸市で開かれた高校生対象の合同就職面接会には約170人が参加した。地元企業44社がブースを構えたが、多くは求人数が1人か2人の狭き門だ。

 製造業を中心に回った男子生徒(18)は、大好きな自動車の整備士になりたくて専門学校に進学するはずだった。合格していたが、予定していた奨学金を借りられないことが分かり、11月になってから就職活動を始めた。6人きょうだいの2番目で、家計は苦しい。「できれば進学したかった……。就職活動も出遅れたし、ものすごく不安です」と言う。

 別の男子生徒(18)は音楽関係の専門学校への進学を断念した。高校入学後にバンド活動を始め、プロを夢見たこともある。父は新聞配達など複数の仕事を掛け持ちし、母はスーパーのパート。両親はなんとか進学させようと頑張ってくれていた。自身もガソリンスタンドでアルバイトするなどして家計を助けてきた。ぎりぎりまで進学か就職か悩んだ末に「これ以上親に無理はさせられない」と就職することにした。これまでに4社の面接を受けたが、内定は得られなかった。

 日本高等学校教職員組合(日高教)が全国の403校を対象にした10月末現在の調査では、進学から就職に進路変更した生徒は145校で351人いた。そのうち273人が経済的理由だった。

 一方で就職をあきらめて進学に切り替える例も多く、同じ調査では219校の843人に上った。厚生労働省の調査では、就職希望の高校3年生は昨年7月末に約19万1000人いたが、就職活動が解禁(9月)された後の11月末には約16万7000人に減っており、相当数が就職から進学やアルバイトに切り替えたとみられる。

 日高教の佐古田博副委員長は「直前に進路変更して就職活動に出遅れた結果、就職も進学もできない生徒がかなりの数になるのではないか」と話す。進学して景気回復を待つ余裕がある生徒はまだ恵まれている。ただ、佐古田副委員長は「就職志望だった生徒の中には経済的に恵まれない家庭も多い。入学金や学費を払う段階になって、結局は断念というケースも多いのでは」と危惧(きぐ)する。【井上俊樹】

【関連ニュース】
就職内定率:高校生は74.8% 下げ幅過去最大
就職内定率:高卒86.6% 1月末前年比、3.8ポイント下回る /秋田
県:未内定者対象、高校生の就職支援 臨時職員60人募集 /茨城
雇用情勢:企業の高校生採用調査、「可能・検討」1割弱−−福岡市 /福岡
就職内定率:今春高卒、76.7% 過去5年で最低−−労働局調べ /福島

<客引き容疑>無料案内所の店長ら逮捕 大阪府警(毎日新聞)
採点に女子学生同席、満点に=担当講師を懲戒免職−埼玉県立大(時事通信)
看護師の新資格を検討=医療行為の一部可能に−厚労省(時事通信)
iTunes利用で不正請求トラブル相次ぐ(読売新聞)
国公立大2次試験 前期日程始まる(毎日新聞)
posted by モテギ タイチ at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。